多種目のスポーツに対応できるようメイングラウンドを人工芝化
メイングラウンドの人工芝化により、天候の制約を低減しました。メイングラウンドはプロ野球のドーム球場と同等の高品質の人工芝を敷設したことで、競技パフォーマンスが向上し、水捌けも良いので、少雨時での多種目にわたるスポーツも実施可能になりました。
- 所在地
- 大阪府吹田市中の島町6
- 時期
- 2026年9月完工
- 工事内容
- メイングラウンド改修
この事例で解決した課題
- 野球場をサッカー・ラクビーなど多種目のスポーツができるようにしたい
- スポーツ競技のパフォーマンスをあげたい
- 天候不良による中止を軽減し、メイングラウンド利用者の利便性を高めたい
- メイングラウンドの観戦者のスペースを確保したい
- メイングラウンドの整備を簡略化して、良い状態を維持したい
事例概要

メイングラウンドに高機能人工芝を敷設
野球、サッカー、フットサル、ラグビー、グラウンドゴルフなど多種目のスポーツに対応できる美津濃株式会社製の人工芝を敷設。
野球の白色コートライン、サッカーの赤色コートライン、少年サッカーの青色コートラインと3色の色を使い分けて、野球とサッカーと同時にプレイもできます。
美津濃製の人工芝は、特殊捲縮(けんしゅく)加工が施され、環境にも配慮した最新式高機能人工芝です。この人工芝は、プロ野球にも使用される人工芝と同等なクォリティで、競技のパフォーマンス向上を図ります。雨天時でも人工芝の水捌けが良く、小雨程度であればスポーツを楽しめます。





